OBSでの配信
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まず、SRComeMsgを起動し、右クリックメニューの「デバッグ」→「デバッグモードへ切替」を選択します。
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次に、OBSを起動します。
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OBSが起動したら、シーンコレクションで[新規]を選び、新たにシーンを作成します。
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「配信プレビュー」ボタンを押しプレビュー画面を表示させます。
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背景が黒だと分かりづらいため、ソースに「画像」を追加します(明るめの画像を推奨)。
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つづけて、ソースに「ウィンドウキャプチャ」を追加し、ウィンドウキャプチャの設定画面を開きます。
NO.1 - ウィンドウリストから「SRComeMsg@Display」を選択します。
NO.2 - 「ウィンドウ内部」を選びます。
NO.3 - 3つの項目すべてチェックを外します。
NO.4 - 「カラーキーを使用」にチェックを入れ、色は#000000(黒)、類似性は0、ブレンドは1と入力します。ウィンドウキャプチャの設定ができたら、「OK」ボタンを押し設定ウィンドウを閉じます。
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「SRComeMsg@GUI」の入力欄に現在配信中のルームのURLを入力し「開始」ボタンを押します。
OBSのプレビュー画面にこのように表示されればOKです。もし表示されない場合は、「ウィンドウキャプチャ」のチェックを外し、もう一度チェックを入れてみてください。キャプチャ画面(SRComeMsg@Display)の表示位置は「シーンを編集する」で調整してください。
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動作チェックが終わったら「SRComeMsg@GUI」のデバッグモードを終了してください。
ここでは、「SRComeMsg@Display」をOBSの画面へ取り込む方法についてご説明します。おそらく他の配信ソフト(Xsplitなど)でもクロマキー合成ができれば、同様のことは可能だと思います。尚、以下は配信の解像度が1280x720での説明となりますので、それより小さい解像度(640x360など)で配信する場合は「シーンの編集」で画面内に収まるように各自調整してください。
次に、使い方・操作についてご説明します。