SRComeMsg - しまもとオリジナル

SHOWROOM用配信サポートソフト

OBSでの配信

    ここでは、「SRComeMsg@Display」をOBSの画面へ取り込む方法についてご説明します。おそらく他の配信ソフト(Xsplitなど)でもクロマキー合成ができれば、同様のことは可能だと思います。尚、以下は配信の解像度が1280x720での説明となりますので、それより小さい解像度(640x360など)で配信する場合は「シーンの編集」で画面内に収まるように各自調整してください。

  1. まず、SRComeMsgを起動し、右クリックメニューの「デバッグ」→「デバッグモードへ切替」を選択します。

  2. 次に、OBSを起動します。

    SRComeMsgマニュアル_obs1
  3. OBSが起動したら、シーンコレクションで[新規]を選び、新たにシーンを作成します。

    SRComeMsgマニュアル_obs2
  4. 「配信プレビュー」ボタンを押しプレビュー画面を表示させます。

    SRComeMsgマニュアル_obs3
  5. 背景が黒だと分かりづらいため、ソースに「画像」を追加します(明るめの画像を推奨)

    SRComeMsgマニュアル_obs4
  6. つづけて、ソースに「ウィンドウキャプチャ」を追加し、ウィンドウキャプチャの設定画面を開きます。

    SRComeMsgマニュアル_obs5
    NO.1 - ウィンドウリストから「SRComeMsg@Display」を選択します。
    NO.2 - 「ウィンドウ内部」を選びます。
    NO.3 - 3つの項目すべてチェックを外します。
    NO.4 - 「カラーキーを使用」にチェックを入れ、色は#000000(黒)、類似性は0、ブレンドは1と入力します。

    ウィンドウキャプチャの設定ができたら、「OK」ボタンを押し設定ウィンドウを閉じます。

  7. 「SRComeMsg@GUI」の入力欄に現在配信中のルームのURLを入力し「開始」ボタンを押します。

    OBSのプレビュー画面にこのように表示されればOKです。もし表示されない場合は、「ウィンドウキャプチャ」のチェックを外し、もう一度チェックを入れてみてください。キャプチャ画面(SRComeMsg@Display)の表示位置は「シーンを編集する」で調整してください。

    SRComeMsgマニュアル_obs6
  8. 動作チェックが終わったら「SRComeMsg@GUI」のデバッグモードを終了してください。

次に、使い方・操作についてご説明します。

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